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偽松茸ご飯

偽松茸ご飯

突然だけど、我が家はかなりのキノコ好きなんです。先日スーパーをウロウロしていて、思わず衝動買いしたのは、ナメタケと椎茸を1パックづつ、それと、その日限りで、大分県産のブリを一本仕入れたという事で、ブロックやら刺身用の切り身やらで売られていた。安くて旨そうだったのでブロックで買ってしまった。

帰宅して、さてキノコ2パックとブリのブロックで何作ろう??とちょっと考えた。
たまたま、テレビのCMで永谷園の松茸味お吸い物の宣伝をしていた・・なんでも、炊き込みご飯の風味付けにコレを使えばおいしいと言う・・・

「コレだ!!」と思って、早速作ってみる。永谷園のお吸い物は勿論我が家には常備してある(笑)

言うまでも無く、我が家も松茸ご飯は大好きなんだけど、とてもじゃないが、国産はあまりに高価で買ってみようという気もちが起こらない。かといって輸入品は香りが飛んでしまっていて、わざわざ買う気が起こらない。

・・・でも、これなら良いかもしれない。このお吸い物、結構リアルな香りがしますから・・・昔から言うじゃないですか「香り松茸、味しめじ」って。
香りさえ手に入れば、別に口の中に入るのは、しめじや椎茸で構わない。。

更に冷蔵庫をあさると、ゴボウと人参、ひじき等も出てきた

ナメタケは炊き込みご飯にはいれずに、味噌汁で全量使ってしまったのと、ブリは半分は刺身にしたので、その残りを炊き込みに入れた。

って事で残った材料を炊飯器に入れて・・味付けは永谷園の松茸味お吸い物のパックに表示されているものとだいたい同じで作ってみた。

結果はというと・・これ、お勧めです。風味は本当に松茸ご飯みたいです。椎茸もプリプリ感があっておいしいし・・更に、別に何を入れても良いので、冷蔵庫のあまり物が一気に片付くというのがよいです。

何より材料費の合計が僅か1000円程度で家族全員がおいしく食べらます・・

2009/11/23(Mon) | グルメ情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
激安家族旅行で日向へ!

激安家族旅行で日向へ!

もう、少し前の話になるんですが、家族で一泊旅行してきました。

まいどの事ながら、我が家では一泊旅行でさえ、当日の朝9時頃にいきなり決まる事が多い。費用の問題、距離の問題、何より宿が取れるか否か・・更には季節が良いので紅葉が見たい&何か旨い物があると、消去法で目的地を検討すると、結果は宮崎県の日向(ひゅうが)となった。早速11時頃福岡をラフェスタで出発した。

とりあえず熊本までは九州道で一気に南下する。所要時間は約1時間。途中菊水IC付近で高架の工事をしていた為、反対車線が大渋滞していた「帰りはコレに捕まるな」と感じつつ、通過。

熊本ICで高速を降りて阿蘇へ向かう。阿蘇も大きな観光地だけど、今回は通過するだけ・・巨大なカルデラ内を一直線に通過して高千穂へ。高千穂峡という綺麗な渓谷があって、神話の「天岩戸(あまのいわと)」というのはココにあるんだけど、今回は寄り道しないで通過・・・何と言っても福岡→日向間は半端でなく遠いんです。

でもココには寄ってみた。

機関車 

高千穂のトンネルの駅。なんでもかつて熊本→延岡(宮崎県)間に鉄道を建設しようとしたらしいのですが、ここ、高千穂のトンネルのあまりの難工事の為に断念したそうなんです・・・で、今は作りかけのトンネルだけ残っている。
今はそのトンネルの入り口がこのような道の駅になっていて、作りかけのトンネル内は何と焼酎の保管庫になっている(笑)。「ひむかのくろうま」と言う焼酎で有名な神楽酒造さんだ。

このトンネルの駅の喫茶店で小休止とした。喫茶店といってもこんな感じ。

列車喫茶 

客車がそのまま喫茶店になってる。最近何故か一歳児の二男君が電車好きなので、よってみる事にしたのです。

さて・・元気を充電もできたので、一気にR218を延岡まで駆け下りる。高規格道路といっても良いくらいの快走路だ。延岡からR10で少し南下したところが日向です。到着したのは午後17時。何と博多から渋滞無しでも6時間もかかった。目的地は全国随一のサーフィンのメッカ・・金ヶ浜海岸の民宿です。

サーファーが長期滞在する事が目的の民宿なので、質素ではあるけど宿泊は激安なんです。それに価格の割りに料理が良くて部屋も汚くは無い。
なんと家族4人で宿泊して2食付きで13000円程度。しかも夕食に特別につけた伊勢海老(一尾2000円)の活作り+その後の味噌汁+ビール一缶を追加してこの値段です。標準の夕食も豪華ではないけど十分に旨いです。

素泊まりなら何と2500円/大人なんだそうだ。

金ヶ浜海岸 

金ヶ浜海岸はこんな感じ。広い砂浜&遠浅の海で子供を遊ばせながらのんびりするのに最適です。

さて、翌日も海で遊ぶ事にした。金ヶ浜の隣のお倉ヶ浜に行ってみる。

お倉ヶ浜 

お倉ヶ浜は金ヶ浜以上に大きな砂浜&遠浅です。結構海に入って行っても、このようにくるぶしくらいの水深しか無い・・で、海の上に立っているみたいなこんな写真も取れてしまいます。

砂浜に流れる小さな川は河口付近の水深が浅く、波打ち際を歩いて渡れてしまいます。

波はいつも高いので子供だけでは危ないけど、親が付いていれば大丈夫。

砂遊び、水遊びと子供達は満足したみたい。

さて、そろそろ帰路に・・スケベ心をだして、ほぼ一直線に熊本に抜ける道を選択した。耳川沿いに九州山地を横断するR327だ。途中の景色は非常に良い。
耳川に設置された小さなダムによるダム湖など、とても綺麗で癒される。
しかし・・不吉な表示が何箇所かに書かれている「この先工事通行止め。2トン車以下は迂回路有り」2トン車以下って・・・

まあ、迂回路有りなので良いんだけど。。何か嫌な予感がした。ナビは特に何も警告してこない・・九州山地に深く分け入った諸塚村で事件は起きた。
ナビが何事も無いようにR327から外れてR503に入る事を指示してくる・・・で、問題の分岐点まで行った所で、R327の方は通行止めの表示。迂回路はR503だと言う・・・「やられた」と思った。R503と言えば、九州では少しは名の知れた国道・・いえ、酷道です。夜間にココを通ろうとして谷に落ちた人がたくさんいるとの話をたまに聞く・・・ナビは最初からR327の通行止めを察知してR503を通すつもりだったようだ・・日は傾きかけている。相変わらずアグレッシブなパートナーだ。迂回路ってこういう事だったのか(泣)

R503はやはり凄かった。舗装されているだけましだけど、クルマ一台がやっと通れるワインディング。対向車との離合ポイントもかなり限られる。おまけに道路の端が植物によって良く分からない。これで暗くなったらかなり危険だ。しかも、R503の終着点である五ヶ瀬村までの距離も長い。トロトロ走るわけには行かず、それなりのペースで走らなければ夜になってしまう。なんとしても明るいウチにR503は抜けてしまいたい・・・

仕方がないので対向車から早く発見してもらえるようにライトをアップにしてアタック!先が見にくいカーブでは進入前にクラクションで警告する。対向車も同じ理由で、かなりの高速を出している可能性があるからだ。その場合とにかく当方に気がついてもらって減速してもらわなければならない・・・勿論闇雲にぶっ飛ばしている訳ではない事は付け加えておく。

こういった場面でもIMPUL ROMのおかげでスポーツモードの必要性は無い。
でも、先行していたジムニーは速かった。まさにココを走る為の専用チューン&地元の人の知り尽くした速さという感じだった。同じペースでラフェスタを走らせたら危険だ。
まあ、こういった場面ならラフェスタの方がコルベットやフェラーリよりは速い事は間違いないけど(笑)

緊張の走りが続く中、嫁さんが後席でメールを打っている・・内容は??

義妹に向けたものだったけど、「今日中に付かない場合助けに来て!R503で谷に落ちてるかも」というものだった(笑)大袈裟だけどね。。

酷道505 

だいたいこんな感じです。たまにこのように離合ポイントがあるもののかなり狭い。紅葉はかなり綺麗だった。

飯干峠 

この峠がR503の最高点。飯干峠。コレを超えれば五ヶ瀬村です。とりあえず明るい内に通過して九州道に松橋IC(まつばせ)から乗る事ができた。
教訓としてはナビがあっても道路地図は載せるべき。道路地図なら、その先の道の太さも表現されているので大体の予想は付きますが、ナビでは良く分からない。大体直線だから良いかなと思ってルートを選択すると痛い目にあいます。

その後行きのルートで大渋滞していた菊水IC・・やはり大渋滞。植木IC→菊水IC間渋滞。通過に100分だそうだ。迷わず植木ICで下りて並行する一般道を走る。
結果は大正解で再び菊水ICで高速に乗るまでに20分程度だった。菊水ICから先は混んでいなかった。

2009/11/21(Sat) | ドライブ記録(温泉・グルメ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっぱり凄い。ホンダフィット

やっぱり凄い。ホンダフィット

この所バタバタしていて、更新頻度が落ちていますが、その間にイロイロな事がありました。また、ボチボチ紹介していきたいと思います。

しばらくの間、現行型のホンダフィットを足として使っていました。印象としては以前の記事の通りなんだけど、最近乗りなれたせいか、Aピラーが出っ張って見える事はあまり気にならなくなった。また、以前感じていた唯一の弱点とも言える乗り心地の悪さがあまり気にならなくなった。もしかしたら走行距離が伸びてきたので、サスが若干滑らかに動くようになったのかもしれない。

そうなると、コレ、とっても良いクルマです。安くて、高性能で、広くて、たくさん乗せられて、燃費が良い。小さいので、軽自動車用の駐車スペースにも難なく停められたりするし・・・日本では良いクルマが売れるとはまったく限らないと思うのだけど、フィットに関して言えば、消費者は賢い選択をしていると思う。

ただ、ラフェスタ以上に運転席の周りはガラスだらけで、何となく金魚蜂の中に座っているような感じを受けなくも無い。コンパクトカーはもう少し囲まれ感がある方が個人的には好きなのと、何となく内装デザインが気に入らないので、僕自身がもし、現行のコンパクトカーの中から一台選ぶとしたら、デミオだと思う。

とは言え、賢明な消費者判断としてはよりオールマイティに使えるフィットが売れる理由が良く分かります。

フィットのトリップメーター内には常に瞬間燃費がデジタルの棒グラフで表示されているんだけど、走行距離の表示は瞬間燃費、平均燃費、航続可能距離などに変更できる事を今日はじめて気がついた・・・で、何となく平均燃費を表示してみたら・・特に燃費走行を意識していなかったんだけど、なんと18.2Km/L!

驚きました。その後試しにエコランしてみると・・若干アップダウンとたまに信号がある田舎道だったんだけど・・・

ぞろ目 

なんとぞろ目!!凄い燃費性能です。更にこの後22.4Km/Lも記録。
フィットでの高燃費を達成するコツは、発進加速時に1500RPM以下でアクセルワークを行う事のようです。2000RPMくらいから、燃費に悪影響が出ます。
流石に1500RPMでは発進に若干もたつくけど、後続車がトラックなどであれば、それでもフィットの方が早いくらいです。


その後、市街地をエコランを意識しないで普通に走ってみましたが、それでも平均燃費は17Km/Lを下回らない。やはりコレ、凄いクルマです。コレを買っておけば確実にハイブリッド各車よりもお徳だし、製造や廃棄の事を考えると、こちらの方がエコだと思う。

ただ、最近思うんですが、エコ=低燃費みたいな流れになっていて、それはそれで間違いではないのですが、「無駄に走らせない」という観点も大事なんじゃないかと思う。

・・・で、思うのは、燃費計だけでなく、燃料の価格を入力しておけば、概算の燃料代を表示する「燃料代計」なんかがあると、もっと良いのではないかと思った。
例えば、走っていたり、アイドリングで止まっていたりすると、タクシーのメーターのように、だんだんと金額が上がっていく・・表示を切り替えると一ヶ月分の積算金額を表示してくれたり・・

そうしたら、無駄にあちこち走らせたりしなくなるだろうし、峠を走っても、無駄にアクセルを踏まなくなるかもしれない・・・

でも・・クルマがつまらなくなってしまうかな??長距離の旅行に行くと、すぐに数万円と表示されたりして・・・やっぱりちょっと嫌かな??

 

2009/11/12(Thu) | ラフェスタ全般・インプレ等 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハイブリッド車に排気音

ハイブリッド車に排気音

少し前のニュースだけど、ハイブリッド車は低速走行時にあまりにも静かで、通行人に気がつかれなかったり、目の不自由な人にとって危険という事で、擬似的な排気音を出す事が義務付けられるそうだ。

この事自体は良い事だと思う。「静かな事もメリットの一つ」という意見もあるけど、普通車だって、アイドリング+αなら室内にいる限り、殆どエンジン音なんて聞こえない。エンジンによる振動によって、エンジンがかかっているのを認識する程度だ。

この辺は遮音によってどうにでもなると思う。

それよりも気になるのは「排気音」という部分です。最初はメロディとか排気音とかイロイロ言われていたけど、最近は排気音とはっきり書かれている。
メロディでは、どこかの工場の荷物運搬車かゴミ収集車みたいで、カッコ悪いのは勿論だけど、排気音もどうかと思うんです。

最初は悪ふざけで、どうせ排気音ならフェラーリとかアルファとかの音を貰ってきたらよい。水平対向とかロータリーとかいろいろな音がボタン一つで選べると楽しいかなぁ・・なんて意見を言っていたんだけど、良く考えればこれもかなりかっこ悪い。
500馬力出そうな音に気がついて、「お?」と振り返ると、実際に現われるのは、リッターカーに毛が生えた程度のファミリーカーではあまりの落差でかっこ悪いと思うんです。かといって、トヨタや日産のファミリーカー向けのエンジン音を録音したって、わざわざ鳴らすような良い音ではない。

・・・で、思うのは、やはり「らしさ」って大事なんだと思う。
ハイブリッドはハイブリッドらしく・・だと思うんです。
つまりはモーターだって無音ではないわけで、モーターらしい「ウィ〜ン」って音がもっともハマるのではないか・・それならハイブリッドを買う人の所有欲もみたせるのではないかな??

2009/11/03(Tue) | 他車に関すること | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2酸化炭素25%削減の秘策?

2酸化炭素25%削減の秘策?

全世界に向けて日本は2酸化炭素を25%も削減すると宣言してしまった。
世界から賞賛を集めはしたものの、まだ言葉だけである。実際には何もしていない・・どころか具体策も無いのではないだろうか??

でも、言ってしまった以上はなんとしてでも達成させなければならない。いや・・・最初からこんな事を言っては何だけど、達成できないまでも全力で努力した形跡は残さなければならない。一体どうするんでしょうね??


例えば深夜0時から朝6時まで長距離貨物以外の全ての業種を営業停止にする法律でも作ってしまえばいいのかな?
でも、発電所は急には止められない。夜間の送電をストップするって訳にも行かないだろう。そもそも深夜電力は余っているから安い訳で・・・あんまり意味はなさそうだ。
減らすなら昼間を減らさなければならない・・・昼間営業しない企業の法人税をまけてあげて、昼夜の電力消費の差を減らすとか・・・あんまり現実的じゃないなぁ・・・なにか怪しげなNewビジネスのチャンスにはなりそうですが・・

でも化石燃料については割と簡単に減らせそうですよね。具体策は・・・
原チャリの復権!!結構1人で短距離の移動って多いのではないだろうか?
その短距離移動の為にわざわざ1トン近くもある軽自動車を動かすまでも無い。
数十キロで済む原チャリで十分だと思う。
昔の2スト原チャリの燃費は悪かった・・でも今は4スト時代だ・・その気になればスーパーカブを超える超燃費マシンだって作れると思う。
それに原チャリ規格だって、50CCありきでは無い。人間1人+若干の荷物を想定して最も燃費がよくなる排気量をメーカーと模索して規格を変えたらいい。
そしてスーパーの買い物袋くらい乗せられるラゲッジと急な小雨に対応できる程度のホロを備えて欲しい。そのくらいあれば十分に日常の足として有用だと思う。ただし、あんまりかっこ悪いのは勘弁なので、メーカーの努力に期待したい所だけど・・・

それと法規関係も考えなければならない。原チャリが使えない最大の理由は制限速度30Km/hだと思う。
そんなアホな規制など即時撤廃するべきだ。そもそもそんな速度で幹線道路を走る程怖い事は無い。肩をかすめて追い抜いていく普通車との速度差は下手をすれば50キロ以上になる。最低でも制限を50キロくらいにあげればかなり実用性が出てくる。無意味に白バイを気にしながら走る必要も無くなる。
また、できれば幼稚園の送迎程度には使えるように2人乗り可として欲しい。

でも衝突すれば原チャリは非常に危険で、更に技術が未熟な人が乗る可能性も高いから、インフラを整備する必要はある。
つまり幹線道路には原チャリ専用レーンを作ればいい。細い道は別に今のままでよい。
高速走行時のクルマや人との衝突でなければ、それ程深刻な事になるケースは少ないと思う。
専用レーン程度なら、そんなに大きなスペースは要らないので、土地買収など必要ないだろう・・・
また、都心部各所には普通車の5分の1程度の料金で止められる原チャリ用駐車場を整備すれば尚良い。

これ、本気で取り組めば、CO2を大幅に減らせるだけでなく、交通渋滞をかなり緩和できるのではないかと思うんだけど如何だろうか?

2009/10/29(Thu) | その他・未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
種子島に行ってみた

種子島に行ってみた

ウィンドウズ7と言うのが発売されたらしい。僕にはOSの良し悪しなんて解らないんだけど、前作のビスタの評判が悪かったせいか、期待をもって迎えられているみたいだ。
ウィンドウズって、けっこう頻繁に新バージョンがリリースされる印象があるんだけど、操作性とか、使いやすさって95の頃からあんまり進化していない気がする。
「わざわざ新バージョンを出す必要があるのかなぁ・・」なんて感じるのです。
勿論、95や98はしょっちゅうフリーズしたけど、XPからは殆どフリーズを経験しなくなった。これはいい事だと思う。
その他にはブロードバンドへの対応とか、対ウィルス対策、内部処理の高速化などは進化したみたいだけど、対ウィルス性はアンチウィルスソフトがXP以前のものはアップデートされなくなった事が大きな要因だし、高速化した分はOSや他ソフトが重くなった事で相殺されて体感上の速度は上がっていない気がする。
まあ、どうでも良いんですけど・・

って事(?)で、鉄砲伝来の島、種子島に行って見ました(と、言っても「仕事で」ですが)。
出発地はココ鹿児島の高速船ターミナルです。
鹿児島高速船ターミナル 

鹿児島市のドルフィンポートの隣にある種子島、屋久島行きの高速船ターミナルです。ココからは桜島が綺麗に見える。最近噴火しまくっているので、降灰によって桜島は以前よりも粉っぽく(?)見える。岩がごつごつした感じではなく、何となくパウダーをかぶっている感じに見えるのです。
で、ここの高速船というのは半端ではない・・コレです。

ロケット&トッピー 
ジェットフォイルことボーイング929・・ジェット機の技術を船に転用した水中翼船です(国内で使用されているのは国内メーカーがライセンス生産したものです)。
フェリーで4時間くらいかかる距離を1.5時間で走ってしまう。エンジンは勿論ジェットエンジンを搭載している。ジェットサウンドを轟かせながら出航していく姿は船とは思えない。
航行速度は45ノットも出るそうだ。この船の面白い所はその旋回です。
普通モーターボートでもヨットでも急旋回をすると自動車と同じように遠心力によってアウト側にロールするのですが、ジェットフォイルは違う。水中翼によって飛行機と同じように・・つまり、イン側に大きく船体を傾けて曲がっていきます。
更に多少の波では殆ど揺れない。普通の船のように波の表面に沿って走るのではなく、水中翼は波の中を突っ切ってしまうので、船体には殆ど揺れは来ません。
飛行機が気圧の変化で揺れるような微振動は有ります。
また、その高速性も印象的です。途中何隻か貨物船やフェリーを追い抜いていきますが、船内から見ていると他の船は殆ど止まっているように見えるほどです。
走る姿はこんな感じ。
ジェットフォイル翼走 

まあ、ただ燃費は悪そうです。コレに乗って感じる事はいっそ普通の羽をつけて水面効果か何かで飛んじゃえば??もっとスピード出るよって事です。

さて、これで種子島の玄関口、西之表港まで行きます。綺麗な夕日が見えました。この西之表港ほど頻繁に水中翼船が行き来している港は全国に無いのではないかと思います。ここは種子島の中心地。飲食店も多く、楽しめます。
西之表港夕景 

さて、今回も島でみた綺麗な景色でも紹介してみたいと思います。
まず、なんと言ってもココ!
宇宙センター 

世界一美しいロケット発射場と言われる種子島宇宙センターです。島の中でも最高に美しい砂浜もあるのですが、残念ながらロケットの安全、機密の保持の為、砂浜で遊ぶ事はで来ません。
博物館があったりしてある程度遠巻きに発射施設を見る事は出来ます。
打ち上げ場 

こんな感じ。岬の先端にあるのが発射塔です。その手前の四角いビルは、バラバラにして寝かせた状態で運んできたロケットを起立させて組み立てる所・・ここでのお土産はなんといっても宇宙食!です。

門倉岬から屋久島 

次は最南端の門倉岬です。遠方に薄っすらと見えるのは屋久島です。物凄く急な斜面です。一回行ってみたいなぁ・・・残念ながら仕事の用事は無い。
この門倉岬が鉄砲伝来の地と言う事らしいです。

千座の岩屋 

そしてココ。千座の岩屋。海蝕洞窟です。洞窟内から外海を見るのが幻想的で美しい・・

種子島はかなり南北に長く、大きな島です。北部から南部まで移動しようと思えば車で2時間近くかかる。人口は約3万です。
沖永良部くらいだと、とても綺麗で良い島なんだけど「住むか?」と聞かれるとちょっと厳しい。。と言うのも遠出好きなので飽きてしまいそうなんです。
種子島なら・・・仕事さえあればいいかもしれない。
綺麗だし、結構町で、飲食店も多いし、島も大きくてあちこち行ける。
更にここはサーフィンの聖地で、わざわざ波を求めて遠くから移住する人が多いそうだ。
僕はカヤックの方が好きだけど、まあ、海の遊びならなんでもできる。次にやってみたいと思うのは実はウィンドサーフィンだったりするんですが、あれ、結構恐そうなんですよね・・気がついたら陸地は遥か彼方・・進む方向は風任せなんて事が起こるそうです。
ともかくここは良い島ですよ・・・のんびりしたいなら本土からも近くて最適です。



2009/10/24(Sat) | その他・未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
IMPUL ROMの燃費&ラフェスタ再発見

IMPUL ROMの燃費&ラフェスタ再発見

そういえばIMPUL ROMでの燃費計測結果は未報告だった。
最近の2回分について書いてみると・・・

【前回】
街中のチョコチョコ乗りが中心
走行 416Km
給油 36.81L(ハイオク)
燃費 11.3Km/L(満タン法)
【今回】高速および田舎国道での遠乗り中心(山間部全開走行有り)
走行 566.3Km
給油 42.73L(ハイオク)
燃費 13.25Km/L(満タン法)
という事となった。
まあ、ノーマルとあまり変わらないか、僅かに悪化した感じだと思う。
「チューニングCPUはエンジンパワーが上がる為に、アクセル開度が少なくて済むので燃費がよくなる事もある」という話しはあるが、それは、「もし、まったく同じ走行をおこなったら・・」という仮定の話であって、実際はそういった訳には行かない。
「気持ちよく加速する車には気持ちよく加速させてしまうのが人情」というものだったりする。という事で、実はもっと燃費は悪いと予想していたんですが、思ったほどでは無かったです。
ただし燃料はレギュラー→ハイオクという事で10円/Lくらい高くなっているので、その分燃料代は上がっている。
もし、IMPULのレギュラーガス仕様のCPUでもコレに近いフィーリングを実現できているなら、かなりお徳なんじゃないかと思う。。
最初からスポーツグレードにはこのCPUを純正採用してしまえば良いのに・・数が出ればコストも下がるし・・・もしかしてセレナにあったハイパワーバージョンというのはコレだったのかな??

今回はラフェスタで福岡→三瀬(オーシャンカートランド)→佐賀県小城三日月(ラーメン)→佐賀県牛津(アイル=プール&温泉)
とドライブしてきた。今回は1人旅である。

まず、カート。久々なんですが10週してみた。
殆どの周回が42秒台・・ベストラップでも41秒台後半・・最初の小さいコーナーが結構曲者だ。どうやって回ったら一番速いのだろう?と考えつついろいろやってみたけど、結果は全部同じようなもんだった。横Gがかかった状態でアクセルを戻すとテールスライドするので、もしかしたらちょっと踏みながら回ったらよいのかなぁ??次回やってみよう。スピンしてしまうかもしれないけど(・・て言っても次回は何時になる事やら・・)
どうやっても42秒くらいなので、最終ラップではやけくそになって派手に滑らせてみた。最初の小さいコーナーでは曲がりきれずにリアがコースから落っこちてしまった・・・そんな事をしても43秒台・・なんか何をやってもあんまり変わらない感じがした。

もやもやしながら次に目指すのは佐賀県小城の三日月と言うところ。田んぼの中に何故かこの周辺だけ商業施設が固まっている。そして結構グルメ街道だ。
佐賀牛の店・・森山を中心に佐賀ラーメンのお店が2店。どちらも旨いと思う。
どの店も価格も手ごろで結構旨い。実は僕は佐賀のラーメンが好きだったりする。真っ白なトンコツスープに太麺を合わせる。たまに生卵が入る。
細麺が基本で醤油豚骨が多い博多とはまた違った良さが有ります。
そして、今日行ってみたら新たなラーメン店「マルハチ」と言うのがあった。早速入ってみる。
注文したのは野菜ラーメンのコッテリ重ね味!メニュー表の写真で見るとこれでもかという程野菜たっぷりだ。

・・・で、出てきたものを見たら、トンコツスープで、野菜たっぷりで、太麺・・・って、チャンポンと何が違うの??というような物が出てきた。
食べてみると、やはりチャンポンみたいだ・・・けど・・これが旨い!
チャンポンと違うのは熊本ラーメン風の香油を使っていたり、チャンポンには蛸等のシーフードが入る代わりに叉焼が入っていた。
店がチャンポンだと言って出せばチャンポンで通るし、ラーメンだと言えばラーメンなのだろう。佐賀県各地に支店があるそうです。
この野菜ラーメンは一食の価値有りと思います。
ネット情報ではこの野菜ラーメン以外はマルハチは細麺中心の博多ラーメンに近いラーメンを出すそうだ。佐賀ラーメンとは違うらしい。

空腹も、解消した事だしアイルのプールに向かう。三日月からは、5分くらいで着いてしまう。
いくらなんでも、ラーメンを食べたばかりで、プールで泳ぐのも嫌だなと思い、30分間安静にしておく事にした。
普段たたんでいるラフェスタの3列目を出して、2列目はダブルフォールディングして平らにしてしまう。
3列目に座って、足は2列目の上に投げてしまう・・・初めてやりましたが、コレ、快適です。両側のスライドドアを開けておけば風通しも良いし、足が伸ばせてリムジンに乗っているみたいだし(乗った事無いけど(笑))
30分間とってもリラックスできました。

2009/10/16(Fri) | ラフェスタパワーアップ、燃費アップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南の島から800キロの空中散歩 その2

南の島から800キロの空中散歩 その2

先ほどホンダディーラーの前を通った。展示してある車をみて・・・
「なぜホンダにセレナの派生車が??」と一瞬不思議に思った。
なんと、ステップワゴンの新型だそうだ。そりゃあ、ホンダだからクルマの出来栄えは良いのだと思うし、セレナやノアに対して勝算があって送り込んできたんだと思う・・でも・・見た感じがセレナの派生車・・いや、オーテックのセレナライダーよりもセレナっぽい気がする。
こういったクルマで独自性を確保するのって難しいんだろうなぁ・・・コケる訳にはいかないカテゴリーだろうし・・・先代は初代や2代目の大ヒットに比べると、ちょっと影は薄い感じがするし・・
クルマとしては2代目対比でかなり進化していたんですけどね・・
今回のモデルチェンジで、「でかくて、広い」という従来のコンセプトに舵を切りなおした感じではある。日産も次のセレナは頑張らないと・・正面から挑戦されているような感じです。

てな事で、本題に入りたいと思います。空中散歩その2です。前回は奄美大島まで紹介しました。実は奄美諸島と呼ばれるのはココまで。
ここから北はトカラ列島だ。最初に見えてきたのはこの島。
中之島 

中之島です。この島はトカラ列島の中心地。大きな山は火山だそうだ。
トカラの島々には航空便は無いので、行きたければ鹿児島か、奄美大島からの連絡船となる。

次に見えてくるのは口之島。。丁度北緯30度線の上にあるそうだ。

口之島 

トカラ列島は釣り人にとっては憧れの地ではないでしょうか?僕がよく行くのみ屋さんのご主人もこの辺りで船釣りをするのが趣味だそうだ。でっかいのが取れるらしい・・・

そして・・・この便のハイライト・・・口永良部島と世界遺産屋久島!!なんだけど、一年に366日雨が降るという屋久島はなかなか見えない・・・この日もやはり屋久島は雲の中。本来なら手前に見える口永良部の後方に屋久島は見えるのですが・・・

口永良部 

そして一風変わった島が見えてきます。薩摩硫黄島です。映画等で有名な硫黄島とは違いますが、ここも活火山の島。島周辺の海はありえない色に染まっています。

薩摩硫黄島 

この写真ではわかりにくいですが、火山の向こう側の小さな入り江が薄い水色に見えました。たまに赤っぽい色に染まっている事もある。。

硫黄島を越えるといよいよ九州に入ってきます。

開聞岳と山川 

薩摩半島の南端にそびえる開聞岳です。後方に見える町は山川&指宿。砂蒸し温泉が有名です。また景色も最高です。

この辺りで、鹿児島空港に向けて飛行機は降下を始めます。電子機器の使用が禁止になるので、紹介できるのはここまでですが、このすぐ後に見える桜島・・そして霧島もとっても綺麗です。



2009/10/12(Mon) | その他・未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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