山鹿温泉へ!
最近熊本県の山鹿(やまが)温泉にはまっている。山鹿は福岡と熊本の県境近く・・
熊本県の中では比較的近いエリアなんですが、とにかくこの山鹿という街はそこらじゅう温泉だらけ・・・しかも泉質はややヌルっとした感触で非常に良いと思う。
山鹿市内ならば、足湯程度なら、殆どが無料だ。
でも泉質が良いと言うだけなら、九州には他にもたくさんあるんだけど、山鹿で気に入ったのは家族湯が多くて、しかも1時間800円くらい〜2000円/室程度でも綺麗な施設が数多くある事です。
小さな子供がいる家族には非常に助かります。
今日の目的地はその中でもココ!
「家族温泉椛(もみじ)」の滑り台の湯です。ここも一回一回全てお湯を抜いてしまって、次の人が入るまでにこのようにドバーっと温泉を入れ替える。泉質も良く、何時間経っても体はポカポカです。そしてこの滑り台・・小さな子には大好評です。親が滑るとお湯が外にドバーンとあふれ出す(笑)。この部屋でも50分で1500円とかなりお徳です。
ただ、家族温泉椛の場所はかなりわかり難い・・ネットでシッカリ調べてから出発する事をお勧めします。近くまで行けば一応小さな看板はあるので、大丈夫だと思います。
また、かなりの人気なので2時間くらい前までに一回受け付けに顔をだして、予約を入れる事をお勧めします。予約が取れたら近くの川に水辺公園みたいなのがあるので、遊んでいればいい。
さて、11時頃ラフェスタで出発です。今日は高速道で菊水ICまで走った・・平均速度は・・ここには書けません。INPULROMの本領発揮とだけ書いておきましょう(笑)
初代C200としばらく遊んでいたけど、加速はコッチの方が良いみたい・・あれ案外重たい割りにパワー無いですからね。CVTの方が有利というのもあるかもしれないけど・・
さて、そんなこんなで山鹿についてみると・・・
街のあちこちから煙が・・・そして灰が降っている・・所によっては5メートルくらいの炎が上がっているのが見える・・
これは実は年に一回川沿いの雑草を燃やしているのです。こうする事で害虫が発生しにくくなる。たまたまでしたが、子供に珍しいものを見せる事ができた。2人ともビックリしていました。
さて、話は変わって、木工その3の幼児椅子のその後なんですが・・若干強度不足が判明したので、大改造してみた。
こんな感じになりました。
椅子の安定性向上の為、床板を伸ばして・・更に柱を増やして強度アップを図った。
背面は階段として、二男君がギリギリよじ登れる程度にした。
これ、案外お勧めです。二男君は今この椅子に夢中です。アスレチックのように登ったり降りたり・・食事の時間になると、自分でよじ登ってちょこんと座って待っています。
残された課題は・・・二男君が食事中の手で触るひじ置きが汚れる。無塗装の木なので、しみこんでしまいそう。ひじ置きに何か色を塗って更に防水加工でもしようと思います。
勿体ない
先日随分久しぶりに鹿児島行きの新幹線つばめ号に乗った。
現在、博多→新八代間は在来特急の「リレーつばめ」と言うのが走っていて、新八代で新幹線「つばめ」に乗換えとなる。博多から新八代間の新幹線の開通はどうやら来年らしい。建設中の高架はもう殆ど出来上がっていて、在来線と並行して走っている。
「そういえば、新幹線って北は盛岡(だったっけ?)から南は鹿児島まで殆どつながっているんだよなぁ・・・宇宙から肉眼で見える唯一の建造物って万里の長城だけって聞いた事があるけど、もしかして新幹線も見えるんじゃないの?」なんて感じながら乗っていたんですが・・・
新八代で新幹線に乗り換えてビックリした。
何かの特別列車かもしれないけど・・車内が昔の御殿のように金ピカ!シートがリアルウッドなのは以前からだけど、クロスの部分が赤の布を使っていた。豊臣秀吉が考えたらこういった列車になるのかなぁ・・まさか本物の金箔では無いと思うけど・・・
と、驚いたのもつかの間・・5分後には寝てしまった(笑)・・勿体ない。
でも、これ、外国人観光客向けには黄金の国らしくて良いですね(笑)
さて、連想ゲームみたいなんですが、自動車業界にも勿体ないものはたくさんある。個人的に思うのは
まず何と言ってもエクストレイルGTのM9Rエンジン!2Lディーゼルでありながら、ガソリン車で言えば3.5Lエンジンと同等のトルク・そしてクリンで高燃費。次世代を担うエンジンとしてすごく魅力的だと思うんだけど・・何故何時まで経ってもエクストレイルのそれも1グレードのみの搭載なんだろう??セレナに搭載すれば重い車重をものともせずに走りを数ランク向上できるし、燃費にも相当に効いてくる。シルフィーなら軽い車重でそれこそ他社の2L車など足元にも及ばないくらいの動力性能を得ることになってSSSの再来どころか、「トルクの塊」と言えるほどになると思うけど・・どうしてやらないのだろう?そして・・そのおこぼれをラフェスタにも・・(無理か・・)
コンパクト軽量なMR20型とのスワップだとエクストレイルは良いとしても他車だとエンジンルームのスペースが足りないのか・・ATかCVTとのマッチング中なのか・・・4駆じゃ無いと流石にトルク36.7Kgはヤバイのか?
でもまあ、ラフェスタは無理でも前述の2車種の次期モデルには是非乗せて欲しいですよね。
次には同じくエンジンだけど、マツダのロータリー。これも何台売れるかわからないようなRX−8専用エンジンじゃあ勿体ない。横置き化くらいはそれ程難しくなさそうなのでアクセラやデミオ、そして勿論FRのままでロードスターの一部にも乗っけてしまえば良いのに。特にデミオの軽量車体にロータリーって楽しそうですよね。燃費が問題ならホンダみたいに巡航時には気筒停止みたいな事だとか(あれは気筒ではなくローターだけど・・片方を停めてしまうとか・・)
また、アイドルの燃費が悪そうなのでお得意のアイドリングストップを搭載するとか・・
次にミッションではまた日産のエクストロイドCVT(ローラー式のやつね)。
あれほど騒がれて、世界からも注目されたのに・・何処に行ってしまったの??
確かに3.5Lエンジンまでならベルト式で対応できてしまったので、わざわざ高価で重たいエクストロイドを搭載する意味が無いのかもしれないけど・・何かに活用できないのかな??
既に消えてしまったスカイラインGT−8と最終型グロリアだけではいくらなんでも莫大な開発費は回収できないだろう・・・・それとも傷が膨らむ前に撤退というのが最善の策だったのだろうか?
そして、最後にエコカー減税!「なんで新車を買う人の購入資金を他人からの税金で補助せにゃならんのだ?」という根本の疑問が・・エコ云々よりも格差社会を助長するんじゃないの??
それに言われつくしている事だけど対象車の一部は全然エコじゃないし。特に車重が2トンに迫るやつね。燃費が20Kmを超える事とかに限定するならまだ分かるんですが・・なにか間違ってますよね。
木工その3〜ベビーチェア〜
木工の今回のお題はベビーチェアだった。
と言うのも二男君用にこのようなベビーチェアを使っていたんだけど・・・
こんな感じのやつ・・ダイニングテーブルに装着するタイプです。これの利点は一回座らせてしまうと自分では抜け出せない事・・・でもそれが裏目にでてしまった。
無理やり座らされているのが嫌だったらしく、抵抗して中々うまく座らなくなってしまった。更には座った後も、ものの数分で「ここから出せ!」と猛烈に抗議してくる。(勿論、言葉ではなく態度&涙で)
結果、いつも食事は僕か嫁さんの膝の上でって事になるんだけど、これが親にとってはかなりキツイ。ものを食べても味が半分もわからない。
って事で急遽ベビーチェアを自作する事にしたのです。
製作を始める前に、ベビーチェアのイロハを勉強してみた。
とりあえず、落ち着いて食事するためには足がブラブラしていてはダメみたいだ。
適切な位置に足置きが無いといけないらしい。
市販の製品だとこんな感じらしい。確かになかなか良い感じだ。これにインスピレーションを受けて(笑)・・・
自作したのはコレ。
制作費低減の為に、板材の使用量が減るように考えてみた。足に使っているのはホームセンターで売っていた棚造り用の足材。数箇所に棚を貼れる様な切り欠きが作ってある。
実は前回の壁一面収納製作時に電動の丸ノコを5000円くらいで新調していました。
なので、切り欠きくらいなら丸ノコの刃の入る深さを調整して刃を入れれば、後はノミでちょっと手を入れるだけでいくらでもできる。
別に普通の角材でも良かったんだけど、白くて綺麗な木だったので思わずこれにしてみた。
足置きにしている、丸みがある板は・・・これだけ色が違って違和感があるけど、実は少し前まで、別の棚として使っていたものを流用したからです。
足材の形に合わせて切ってはめ込んでみた。下から角材で支えている事もあり、案外これでシッカリ着いている。
高さは二男君を実際に計測してジャストサイズで作ってみた。
あえて、椅子に縛り付けるようなものは着けなかった自由に動き回ってもらって構わない。
大きくなって、サイズが合わなくなったら、その時に対策を考えます。
・・・で、使用してみての感想なんですが・・・
とりあえず二男君は気に入ったみたいで、コレに乗って大人しく御飯を食べるようになった。
親は膝の上から、ゆさゆさと暴れる邪魔者(?)が消えて、食事が随分と快適になった。
一番下に板を張る事で、椅子が倒れる事を防止しているんだけど、前方はこれで十分だったけど、後方の長さがちょっと足りなかった。写真の市販のチェアを見る限り、後方への足の張り出しはそれ程大きくないように見えたので、ちょっと短く切りすぎてしまったのです。
テーブルを足で蹴ったりすると後方に倒れる心配があるので、後方にも板を延長したいと思う。
今回の収穫としては板と板の接合をタボ&接着剤で行っている事。今まで木ネジを使う事が多かったのだけど、それに劣らないくらいシッカリ固定する事ができた。木ネジでは木が割れてしまいそうな場所でもタボならドリルで下穴を開けるので、加工の自由度が高くなると思います。
何よりネジの頭が見えないのも良いと思う。
ひじ置きは今はもう少し丸みをつけて、ぶつけた時に痛くないように対策しています。
この先の改善案としては・・アスレチック的な楽しさを出そうと思う・・と言うのも次男君は何故か長男のクマ君の椅子がお気に入り。
よじ登っては自分の椅子のようにチョコンと座っていて、クマ君に「それはオレの椅子だ」と怒られています。多分自由に登ったり降りたりできるのが良いのだろう・・・
って事で背面の転倒防止用に板を延長するついでに、階段を作ってしまおうと思う。そして、今ついている背もたれは外してしまう。そうする事で前後どちらに向いてもすわれるし、自分で好きなときに登り降りができるようになって楽しそうだ。
でも・・・滑り台設置はやめておく。食事に集中できなくなりそうだし、木製の滑り台では刺が刺さったりしそうなので・・
大当たりー!
SJ−WA42Cで大当たりです。コレ、何かというとシャープ製の両開き式の冷蔵庫。
そうです。リコールに大当たりでした。宝くじとかには当たった試しが無いんだけど、こういったものには良く当たるんです。
まあ、情報を見てみると、物を挟んだ状態で強引にドアを閉めるとドアを固定する部品が破損してドアが落ちる事がある。という事です。
我が家では物を挟んだまんまで強引にドアを閉めるなんて事はしないので、関係ない話ではある。
どうせ今、点検依頼を出そうにも電話も通じそうにないので、落ち着いた頃でいいかななんて思います。どちらかというとこの程度の不具合で、プレスリリースまでしてリコールを出した事はメーカーとして褒められるんじゃなかろうか?なんて感じています。
前に何処かで書いたけど、シャープって結構好きなんですよね。シャープだから選ぶというわけではないのですが、何か欲しいものがあって電気屋さんであれこれ見ていると、たまたま欲しいと思う製品がシャープ製という感じです。気がついてみたら、
テレビ(アナログ)、DVDプレイヤー、VHSプレイヤー(もう使っていないけど)、オーディオシステム(1ビットシステムってやつね)、携帯電話(スマートフォン)、固定電話(普通でいう子機オンリーの超シンプルなやつ。見た目は殆ど携帯電話。多機能なFAX複合機の扱いがめんどくさくて・・先日コレに買い換えちゃった。)、そしてこの両開き冷蔵庫がシャープ製だった。我が家の家電製品のシェアトップです。まあ、たまたまなんですが・・・
それに先日のソーラーカーレースで優勝した東海大チームに人工衛星の動力用の超高性能ソーラーパネルを提供したのもシャープ。僕的には結構ポイント高いんです。
変な誹謗中傷に負けず頑張ってください。
木工その2
前回の記事では、次のお題は壁一面の壁面収納と書きました。と言うのも、我が家はバブル期に立てられたマンションなので、見てくれはともかく、ともかく収納が少ない。一方で、子供が2人になり、居間に置いておきたい子供用品等は増える一方・・限界に達していたのです・・・で、ホームセンターへ材料である木材を買いに行ったのですが、その価格があまりに高く・・・具体的には予定していた棚を作ろうを思えば3万円くらいかかってしまう計算となった。
確かにインテリアの雑誌などを見る限り壁一面収納は買えばかなり高価になる。物にもよるけど恐らく8万円〜くらいになってしまうのではないかと思う・・でも自作して3万円ではあんまりお得感が無い・・・って事で一旦ペンディングしました。
・・・で、帰宅後部屋を見回すとあるものが目に飛び込んだ・・それは・・・
ベビーベッド。機種はコレとは少し違うけど、大体こんな感じです。上段は子供を寝かせ、下段は荷物置き。
でも、もう二男君が嫌がるのと、柵を乗り越えてしまうのとで、久しく使っていなかった。殆ど物置になっていたんですが、これが結構大きい。幅はいいとして奥行きが70センチ以上ある。
部屋にあると、結構場所を取って邪魔なのと、奥行きが大きすぎて、物置きとしては収納したものが出しにくいし、なにが埋まっているか見えないしで使いにくかった。
という事で、コレをバラバラにして壁一面収納・・というか棚に作り変えてしまう事にした。
結果はこんな感じ。
収納する物にあわせて、奥行きを決めた。下段は40センチ、上段は30センチほど。
最下段と床の間にはキーボードが置ける(笑)
要は、奥行き70センチのベッドを40センチと30センチでぶった切ってしまった。
後は枠の構造部材も一部棚板になっていたり、イロイロ変えてみた。
材料費は今の所、棚の固定用に角材を少し買ったので1000円くらいかなぁ・・
木の種類が何かはわからないけど、とにかく硬かった。ドリルの歯が通りにくいし、
ネジもドリルのトルクで回しきらなかったり・・
あと、残った作業は地震対策の為に上に見える梁との間で突っ張るくらい・・
とりあえずこれで使ってみようと思います。
最近木工にはまってる
我が家ではパソコンやプリンター等、精密機器の置き場所には、いままで苦労してきた。
というのも、長男クマ君が2〜3歳頃は、それは酷かった。我が家のプリンターは配線を引っ張ってダメにしてしまうし、田舎のアクオスはひっくり返して、画面がヒビだらけになったり・・・(帰省した際に田舎のアクオスを壊してしまった。あまりに申し訳なくて、結局弁償した。)
クマ君がお兄ちゃんになって、やっと落ち着いてきたと思ったら次は二男君である。男の子なんて、どれも一緒だ。とてもじゃないが精密機器には触らせる事ができない。
って事で我が家の精密機器はソファーや、ベビーベッドなどで子供が入れないように隔離した中に、全て纏めて置いていたのだけど・・・・二男君がソファーによじ登れるようになってしまったのです。これで、我が家には安全地帯は無くなった・・・
事の発端はこんな感じだったのですが、とりあえずパソコンやプリンターを避難させなくてはいけない。って事で、木工にチャレンジしてみる事にしたのです。
僕の田舎の父親は、自分で囲炉付きの別宅を建てたり、自宅にウッドデッキを増設したり・・更に住宅メーカーの人たちがそれを見て「ウチの職人じゃあ、これはできない」なんて言わせる程にこの方面には明るいのだけど、僕はその建設を手伝った程度・・正直あんまり得意ではない。けどまあ、必要に駆られてやってみた。最初のお題は幼児の手が届かないパソコンデスク&プリンター台だ。イロイロ考えた結果このようにしてみた。
これ、今回作成したパソコンデスクです。工具が置いてある部分は折りたためば、下の収納スペースのフタになる。テーブルとして使用する際には40Kgまで耐える事ができる。サイドの部分には嫁さんのママバックをかけられるようにした。
パソコンの足は丸い木で3方から押さえた。これで、地震や子供の攻撃では倒れる事無く、でもディスプレイの向きは自由に変えられます。
テーブル部分に4つ付いている丸い木片は・・・実は裏からビスを打ち込んだときに長すぎて・・・ビスの先端が僅かに飛び出してしまったのです(笑)
で、それをごまかした。
今はコレをダイニングテーブルの隣に置いている。
我が家のパソコンはご覧の通りソニーのバイオという事でパソコンとTVのハイブリッドのような機種だ。本来はテレビ放送を見たり、録画したりという事が得意な機種なんだけど・・いままでほぼパソコンとしてしか使用していなかった。今回このデスクを作った事によって本来の機能十二分に発揮することが出来るようになった。
と言うのも、我が家はテレビは一台のみなのだけど、寝室兼居間に置いているので、子供達が寝た後は基本的に見る事ができない。更に、子供が起きている時は、トムとジェリーのDVDとか、幼児番組とかに占領されて、殆ど親にチャンネル権が無い・・って事で、最近はニュースには物凄く疎くなっていた。
ダイニングテーブル脇にコレがあれば、好きな番組を見る事も出来るし、録画もできる。新聞を入れているスペースの左の目隠しの裏には6千円の地デジチューナーを置いてみた。(安!)
とりあえずこれでもリモコンの操作は効くし、地デジだけあって、アナログ放送に比べるとバイオの画像は良くなった。
でも、地デジに漏れなく付いてくる、あの何とかカードというやつにはどうも胡散臭い香りがする。どうせまた無意味な利権団体にお金を落とすための仕掛けなのだろう。
工具は・・・前からあるものと今回購入したものとあわせて写真の通り。ホームセンターに行けば、それなりに製材済みの木材が手に入るので、この程度があればとりあえずは結構イロイロできそうです。欲を言えばコレとあと丸ノコがあれば良いのだけど・・・
とりあえず激安品でそろえてみた。
まず元々あったものは・・・
3000円の電動ドリル・・敢えてバッテリーにはしなかった。ドリルのビットを別途購入したのと、従来あったドライバーセットの双方が装着可能で、かなり役に立つ。3000円でも結構行けます。
今回新調したのは、500円のミニかんな(笑)。まあ、棘がささりそうな毛羽立った部分を滑らかにするとか、角を丸める程度にしか使いませんが・・逆にその程度なら、これでも案外役に立ちます。
900円のミニノコ。いままでもっていたノコがあまりに切れないために試しに購入。薄い板を切る程度なら、OKです。
・・で、次のミッションは壁一面の収納なんですが・・・材料を見にホームセンターに行って見ると・・木材って高いんですね・・なんだか、自作するのが馬鹿らしくなるくらいに高い。って事で一旦ペンディングした。
今度、建材卸にでも行ってみようか・・・なんて思いました。
ラフェスタにスカイライン用ストレーキを装着(S2さん)
ラフェスタの接地性向上の為に以前Ben様から自作ストレーキの装着及びそのインプレッションをいただいた。
今回新たにS2さんよりストレーキ装着&インレッションをいただいたので、早速記事にしてみたいと思います。S2さんはV36型スカイライン用パーツをラフェスタに流用したとの事でした。
(最近やっと日産もストレーキをつけるようになったのですね・・)
お二方とも、ストレーキの効果を実感しているようです。お二方ともグランドエフェクターは装着済みだったと思います。それでも体感できる接地性の向上・・・効果は大きいようです。
それにしても純正で付ければ良いのに・・・
それでは以下LafestaBBSにいただいたS2さんからのインプレッションです。
ごぶさたしております。
ようやくストレーキ(エアスパッツ)を装着しました。
フクちゃんさん、Benさんのを拝見してやってみたい気持ちは
すごく有ったのですが、なかなか出来ずにいました。
年初めにディーラーに行ってMC後のスカイラインを何となく
眺めていたところこのパーツが目に入り、「これなら出来そう」と
思い立ったのがきっかけとなりました。
トヨタはMR2最終型(97年)から装着されていたそうですが、
日産はV36スカイライン(06年)からなので10年近く遅れてますね(苦笑)
取付に関しては以下の通りです。
・フェンダープロテクターに2箇所穴あけ
(ボルト、ナット、ワッシャーで固定、ロックタイト塗布)
・外側をバンパーとフェンダープロテクターの間に挟む形で共締め
・外装用の両面テープを使用
密着度が今一つであまり意味がないかも(苦笑)
・一部加工
(バンパー挟み込み用のスリット及びサイズ調整の為にカット)
まだ高速では試しておらず、せいぜい6〜70km前後までですが、
グランドエフェクタ―のみと比べてもそれなりの効果はあると
思います。
簡単に言いますと、
セルフセンタリング(ステアリングが中立に戻ろうとする力)が
装着前よりも若干強めになった感じです。
V36用の純正パーツを流用してますが、
パーツ代が2つで1617円でした。
部品番号:62822-JK60A
部品名:ガイド、エア フロント
今回の作業ではフクちゃんさん、Benさんお二方の作業を
参考にさせて頂き、非常に感謝しております。
フクちゃん返信
S2さん、お久しぶりです。
写真で見る限り、なんだか物凄く良い感じですね。
フィンの長さもこのくらいあるとバッチリ効きそうですね。
スカイラインの純正品を流用・・そうですか・・この手がありましたね。
もし良かったら、参考までに下から撮影した写真も掲載いただけないでしょうか?
また、Ben様の記事同様に「フクちゃんの日記への転載をしてよいでしょうか?
それにしてもこれ・・良いですね〜。結局ウチのはストレーキは未装着なんですが、やってみようかなぁってまた思いはじめています。
S2さん再投稿
車止めに片輪を乗せた状態で撮りました。
タイヤのトレッド面と被さっている様に見えますが、
若干左に切った状態です。
HSのFバンパーは横の張り出しが大きめですので、
ノーマルバンパーに取りつけた場合はやや内側に
なると思われます。
向きですが、GEがハの字に対してこのパーツは
平行よりやや逆ハの字気味な感じです。
このパーツを使われる際の注意点を挙げるとすれば、
・元々タイヤハウスが大きめなV36用
・左右の指定が無い割には上部取付面の形状が対称でない
その為、左右で切除した箇所が異なってます。
フィンのサイズが合っていれば問題はないと思いますが…
材質は硬質ゴム、もしくはウレタンと思われますが
柔軟性があるのでカッターやハサミで切除出来ますし、
車止めに干渉しても割れたりしません。
転載、おおいに結構ですよ。
私もみんカラのパーツレビュー、整備手帳で他車種の
取付例を色々と参考にしました。
こんな情報でも活用して頂ければ私としても嬉しい限りです。
フクちゃん
綺麗に付いていますね。これなら脱落したりする危険も無く、見た目も美しく良い感じです。
追加インプレなどあればまた投稿願います。
リアも行っちゃいました(笑) - S2
2010/01/24 (Sun) 14:51:53
こんにちは〜
「フロントに付けたらやっぱりリアもなくちゃね」と言う事で
昨日ようやく取りつけました。
ネットで色々調べた結果、アクセラ用がサイズ的に良さそうな
感じでしたのでこれに決めました。
日産以外のディーラーで部品注文するなんて何年ぶりだろう(苦笑)
HSにはサイドシルプロテクターが付いているので、
これに穴を開ければ付けられるだろうと単純に考えて
ましたが、色々確認してみるとボディ鉄板とのクリアリンスが
それほどなく穴を開けるのには少々神経を遣いました。
取付方法も色々悩みましたが、結局一般的なタッピングビスでの
取付となりました。
(ロックタイトが強力なので硬化すれば簡単には外れないと思います)
その他、サイドステップの外側からはみ出さないよう一部加工及び
新たに1ヵ所穴を追加してます。
取付方法
1.ディフレクタ本体に外装用の両面テープを貼付
2.サイドステップ後端に貼付
3.その状態で4mmの下穴を2ヶ所空ける。
4.タッピングビス(5mm、長さ12mmと16mm1本ずつ)に
ロックタイトを塗布後締込む。
実際の効果はまだ高速を走っていないので何とも言えませんが、
フロント同様、マイナスになる事はまずないと思います。
部品番号
ディフレクタ、ストーンガード
左:BR5V-51-PV1
左:BR5V-51-PW1
1セットで\860とフロントの半分程度でした。
むしろこの作業の為にドライバドリルを買い直したので
こちらの方が高くついたかも(苦笑)
おお!リアですか!! - フクちゃん
2010/01/24 (Sun) 20:02:08
イヤイヤ・・凄いですね(笑)
僕もフロントをつけるならリアも・・って思って、リアタイヤ周りを一所懸命にクルマの下から覗き込んだりしていたんですが・・どうやって付けたらいいか、全然思い浮かびませんでした。
ハイウェイスターの御利益はこの辺にもあるのですね。
フロントはストレーキなりグランドエフェクターなりで設地させたとしても、リアがリフトしていい理由なんてなにも無いですよね。絶対に前後同時というのは正しいとおもうんです。実際に車種によってはグランドエフェクターにもリア用がラインナップされてますし・・・またインプレッションください!!
Re: リアも行っちゃいました(笑) - S2
2010/01/25 (Mon) 00:34:56
決断までには時間がかかりますが、
いざやり始めたらとことんやりたくなる性分ですので(苦笑)
ご利益というわけではないですが、本当にちょうど良い塩梅に
付けられてラッキーでした。
HSのサイドシルプロテクターは下廻りに4ヶ所ボルト止めのポイントが
ありましたので、ノーマルグレードではダミーのフタがされてるかも
しれません。
そこを利用するのも一つの手ですね。
高速走行で前後装着の効果をぜひとも確認したいです。
ホンダ インサイトインプレッション
インサイトで50〜60キロ走りました。いままでハイブリッドって別に興味も無かったんだけど、このインサイトに関して言えば、かなり気に入ってしまった。
走り始めて最初に感じるのは「あれ、普通じゃん」です。スタートキーを捻るととりあえず普通にエンジンがかかる。そして軽くアクセルを踏んで走りだすと、1.3Lエンジンのフィットと同じような感じです。
でも・・・10メートルで感じるフィットとの違いはその重量感です。フィットのお尻を長く伸ばして、重たくしたような印象を感じます。いい意味でフィットより重厚な乗り味で、乗り心地も良い。フィットから感じるペラペラ感・・カサカサ感みたいな物が無いのです。これなら、ハイブリッドであるなしは関係なく、純粋にクルマとしてフィットより良いのではないかと・・・また、恐らくクルマとしての走行バランスがフィットよりこちらの方が良いような印象を受けた。 ただ1.3Lエンジンで1.2トン以上もあるので、アクセル開度が少ない時はおっとりした印象で、加減速、コーナリングともにフィットのようなキビキビ感は薄い。
アクセル全開でモーターのアシストがMAXの状態なら意外な程パワフルです。欲を言えば、もう少しモーターアシストの効果を普通のアクセル開度でもわかりやすく演出して欲しかった。
また、好感がもてたのは高さはないものの、意外に広いラゲッジを備えている点です。個人的にはステーションワゴンや5ドアって好きなんです。
ラゲッジの床面は流石に高い。この下にはIPUというハイブリッドの心臓部が埋まっているそうだ。
でも、この開口部のように若干ながら床下収納もあり以外と使い勝手は良さそうです。
次に驚くのは・・・一般的にはプリウスはモーターのみ走行が可能でインサイトは不可能なんて思われていると思うけど、実はコツを掴めばインサイトでもモーターのみ走行も出来てしまう。
と言うのもインサイトは非常に優秀に燃料カットが効くので、時速50キロくらいでアクセルを離すと、燃料カットが効きます。その状態で速度維持がギリギリ可能なくらいにジワーっとアクセルを踏んだ場合は、エンジンへの燃料供給はされないのです。モーターの駆動力で定速走行&ほんの少しですが加速も可能です。エンジンは空転している状態で千回転くらいで回っていますが、燃料は噴かれていない・・・もっとも、この方法でモーターのみ走行を行うとあっという間にバッテリーを消耗します。
信号などで停車するとすぐにアイドリングストップする。当然ながら、ナビを初めとした電装品の電源が切れたりはしない。実はインサイトの走行用の電源と、アクセサリ用の電源は別れています。って事でエンジンルーム内には普通のバッテリーが付いています。
で、フットブレーキを離すとエンジンがかかる。でもセルによるキュルキュルと言うような音はしません。下の写真の通りそもそもセルが無い・・当然です。もっと強力な走行用モーターがエンジンとCVTの間についているのだから・・・エンジン始動後0.5秒くらいの間は回転が高いので、落ち着くまで待ってからアクセルを踏まないと、ガクンという感じのショックを伴って走り出す事になります。なので、このクルマで唯一気を使うのは走り出す0.5秒くらい前までにブレーキを離してエンジンをかけておく事です。
エンジンルームはこんな感じ・・この通りちゃんと普通のバッテリーが付いています。
というのも自動車の電装品は高価なものはナビから小さいものはストップランプまで殆ど全てが12ボルト用・・って事で12ボルトの電源が無いと不便なんですよね。
エンジンルームを開けても見た感じは普通のクルマと一緒です。殆ど唯一の違いは走行用モーター用にぶっとい電気ケーブルがエンジンとCVTの間に入っていっている事くらいかなぁ・・・
インサイトのインパネです。どうも僕はホンダ車全般の内装デザインが好きではない・・でもインサイトは許せる方だと思う。メーターフードの真ん中にドーンと置いてあるのはなんと速度計ではなく回転計。燃費走行には速度計よりも回転計の方が重要なんだろう・・・この辺の割り切りは賞賛したい。
速度計は上のほうに押しやられているけど、はっきり言って見にくい・・・けど・・まあ、いいんじゃないだろうか。ぶっ飛ばすより燃費計やらなんやら、中央の表示をイロイロ切り替えて、遊んでいるほうが楽しい。「お〜!今、燃料なしで加速しちゃった!!」なんて感じで結構楽しめます。もしオーナーになったとして1ヵ月後に同じ事をして楽しいかどうかはわからない。
気になる後方視界はこんな感じ
CR−Xと一緒だけど、実は心配するほど悪くは無い。返って普通のセダンよりも後端の位置が明確で、下のほうまで見えるのでバックはしやすいと思う。
もう一つの心配事・・後席の居住性はどうか・・なんですが、これは褒められない。
膝の余裕がないのは、このサイズのクルマでは仕方がないとして背筋を伸ばして座ると頭がつっかえます(笑)
そして、後席からラゲッジの荷物を取ろうとしても、天井とリアシートの上端との間のクリアランスが少なすぎて、腕をラゲッジに突っ込むのが結構きつい。
ボディデザインはとにかく空気抵抗を最低限に・・・って事はわかるんですが、別に時速150キロ以上で巡航するようなクルマではないので、もう少し後席頭上空間を確保して欲しかった。
この点だけが殆ど唯一感じた不満です。
最後に動力性能は・・・アクセルをあまり踏まずゆっくり流している時にはモーターはちょこまかとアシストしたり充電したりしているけど、まあ、普通の1.3Lです・・・が・・・全開加速すると意外と凄い。単純に足し算すればよい話では無いけど馬力はエンジン+モーターで100馬力くらいで1.5L並でしかないけど、トルクが22Kg・・ってトルクフルさには定評があるラフェスタのMR20よりも上じゃないか・・・って。
停車状態から全開加速したら一瞬ホイルスピンしました。
でも、このパワフルさは電池が切れるまでの数回分って感じです。街中のGO−Stopとか追い越し加速には十分だけど、山登りをずっと全開でって訳にはいきそうにはありませんでした。
ただ冒頭にも書いた通り、全開以外のときのモーターアシストの恩恵が感じにくい。
気になる燃費は・・・今日は街中ばかりでしたが19.5キロ/Lくらい。フィット+1キロくらいって感じでした。


















